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10/18 20日目in Paris, FRNACE


朝8時起床。Midi stationにつくと人でごったがえしてた。
ブリュッセルからパリまでおよそ一時間半。
フランスの列車Talysも予約しなくて平気だろうとぼーっとしてたら
予約がこれは必要らしいと途中気づき、
慌ててチケットカウンターへ。
出発1分前に列車についた。
危ない。。。もっと慎重に行動しようと反省した。

パリは少し町がわかっているので安心だ。
前回も滞在した、モンマルトルのホステルへ向かい、
荷物をおろしたら早速クリニャンクールマーケットへ!

前回もたくさん生地を買ったSophieのお店へ。
やっぱり1年前に1度きただけだったから覚えてなくて
「うちは小さい単位では売らないの!」
とフランス人らしいはっきりとした言い方で断られかけたけど
ここは粘らんと!と思い、
Sophieのとこの生地で作った人形の写真をみせて
”I came here from Japan, to buy your tissue"と
熱く説得。するとなんとなく伝わったみたいで
態度が一変。
"Come with me! I like you! You are special!!"
といわれ店の奥にいれてもらい、
次から次へ10冊以上のサンプルブックを見せてくれた。

インテリアの生地はしっかりしてるし、のびがないので、
人形がとっても作りやすい。
しかもSophieのところで扱う生地は全て一流。
MISONNIやDesigner's Guildなど。
Sophieも自分の店の生地に誇りをもっているのがわかるし
何より生地が大好きなのを感じる。

中でもお気に入りはDesigner's Guildだ。
色の組あわせのセンスに脱帽!
カラフルだけど、ゴージャスでリッチ、
それでいてけたたましくなく、上品。

Guildはソフィーの友人らしく、褒め称えて2人で盛り上がった!
ソフィーの店もまたすばらしく素敵で、
アンティークばかりのクリニャンクールでは異色の存在。
ソフィーが気に入った生地をつかってランプシェードや、
クッションなどをつくっていて、いるだけで楽しい。

1時間ほど見続けていると、
「私おなかすいたから、あなたお店みててね~」
といわれてどこかへ行ってしまった。20分位して戻ってくると、
ラビオリを手にしてた。「一口どーぞ」
といって食べさせてくれた。
美人ですてきすぎるよソフィ。
私もアーティストだから!といわれて写真はNGだったけど
彼女のお店は大好きなお店の一つ。

一気に疲れて早めにホステルへ戻った。
これこそ絶好の洗濯チャンス!と思いコインランドリーへ。
不思議な異臭をはなっていた衣服がいい匂いの清潔な服へ。
これで安心。

◆Station
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◆クリニャンクールマーケットのマップ。VERNAISONは一番生地や手芸用品のお店が多い。
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◆Sophieのお店
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット。このお店のディスプレイかなりつぼ。
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆パスタ。フランスは食事が高い。。。
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◆モンマルトルの丘の台でパフォーマンスする少年。
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◆お土産にもらった生地サンプルをホステルのベッドに広げてみた。
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◆バーのポスターのイラスト。
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by nuinuico | 2010-11-19 19:10 | travel