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10/13 16日目in Amsterdam, Nederlanden



朝8時起床。
外はまだ薄ら白く肌寒い。
昨日の夜見た歌舞伎町的アムステルダムではなく、
運河を白鳥が泳ぐかわいい姿があった。
朝ご飯を食べる所を探すが手頃なカフェが見あたらない。
駅までいって無難にスタバに入った。

ゆっくり食べてトラムにのり、アンネ•フランクの家を見に行った。
10時に着くとすでに並んでた。
中に入ると、アンネがナチスに連れて行かれるまでの2年間隠れていた当時の状態を
できるだけそのままにした家の中を見て回れた。
狭い家に8人もの人が一切の物音を立てずに恐怖の中生活していたことを感じさせる、
異様に緊張した空気を今でもまだ感じとることができた。
若いアンネは毎日日記を綴っていた。
内容は毎日のとても繊細な気持ちと、援助してくれる人々への感謝だった。
不満や、自分の生活を嘆くのではなく、若いアンネが前向きに生活していた様子を
見ているととても頭があつくなった。
このミュージアムは唯一生き残ったアンネの父オットーがつくったそうだ。


その後しんみりした気持ちを盛り上げようとマダムタッソー蝋人形間へ行ってみたが、
なんだかアンネの後ではばかばかしく思えて現代美術館に行く事にした。
contemporary art はいつみてもよくわからないけど、何となく楽しめる。
その後は国立美術館へいった。
感動したのはフェルメールのミルクを注ぐ女の絵だった。初めて生でみた。
朝の平凡な一時の時間を絵に閉じ込めた感じがした。
穏やかな光だったり、手前のパン屋女性の衣服は無数の点で描かれていたり
それはそれはとてもきれいだった。

もう一つ感動したのは絵本コンペで受賞した人たちの原画と絵本だった。
中でも気に入った一冊は、エッチングを用いた大木にある家をメインに、
色んな動物たちがやってくる文字のない絵本。
父と娘でつくったらしい。
de boomhutという絵本。
固定された大木の家のシーンはずっと同じなのに、季節がかわったり、
その空気を感じることが出来る気がした。
本当にすごい本だ!こんなに感動したのは久しぶりかもしれんl
もうすぐ生まれてくる妹の赤ちゃんに見せようと思って一冊買った。

それからフラワーマーケットをぶらつき小腹がすいてsoupを飲んだ。
クリームベースにカレーの味つけがされていた。
フィンランドで食べたパスタもクリームカレーだった。
ヨーロッパの人がカレーをアレンジするとこうなるのかな。

食べたらギャラリーを見て回った。
天井が高くてどのギャラリーもかっこいい。

あっという間に夜になる。
帰りに中華料理のファーストフード店を見つけた。
野菜に飢えていたので、野菜だけ炒めてほしいとおねがいした。
久しぶりのブロッコリー様感動のおいしさだった。
料理していたチベット女性に抱きつきたいくらいおいしかったけど、
変に思われるといやなので、せめてもの気持ちを笑顔にこめた。

またトイレ臭い部屋み戻ると不思議な光景が。。。
なぜか私の2段ベッドの屋根の金網部分に、チョコバーがぶらさげてあるのだ。
明らかに誰か故意的にやったとしか思えないけど、
何の為に??
ネズミをつかまえるため?
激しい疑問に襲われながら眠りについた。

♦Amsterdam Central Station
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♦Anne Frank Muserum
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♦広場
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♦アムステルダムの町並み
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♦自転車がたくさんある。
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♦どこかのインターホン
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♦現代美術館
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♦現代美術館
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♦フラワーマーケット
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♦スープ。万能ネギおしゃれ使い
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♦カフェ
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♦国立美術館
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♦自転車が主な移動手段です。
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♦写真のギャラリー
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♦アムステルダムの夜
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by nuinuico | 2010-11-13 21:31 | travel