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10/7 10日目in Helsinki, FINLAND 


今日がヘルシンキでの過ごす最後の一日だ。
ありきたりな表現だけどあっという間に過ぎた。
無駄にしないよう。午前中から活動。
まずはSamiの友人のおすすめ展示を見に写真美術館へ。
フィンランドで最も偉大なフォトグラファーの1人Pentti Sammallahtiの展覧会だった。
正直写真について全くの素人で、写真は特に良い悪いの判断が難しいもので興味がなかった。
けれどこの展示は圧巻だった。
奇跡の瞬間が何枚も何枚も繰り広げられ小さな画面の中に切り取られた感じがした。
特にモノクロのトーンが美しく、どんなに小さく写った鳥でさえ、
その羽の模様がはっきりと見えた。
パノラマサイズの写真は特に見ていて楽しかった。

午後はRinnaたちと待ち合わせしたNAPA GALLERYへ。
Street Graphicに関する展示が行われていた。
6帖くらいの小さなギャラリーだけど、雰囲気がとても気に入ったので
キュレターにポートフォリオをみてもらえないかSamiに頼んでもらった。
ただ忙しいとのことでメールで送る事になった。
なかなかギャラリーにみてもらうのは難しいみたい。

家に帰る前に丁度週末から開かれていたFish Marketをのぞいた。
フィンランドのかもめは大きいと聞いていたけれど、実際にみると
とてもつもなく大きくてびっくりした。
渋谷のカラスより、丸々としていてふてぶてしい感じがした。
フィッシュマーケットでは生の魚より、ピクルスにしたニシンの店の方が遥かに多かった。
確かに、生の魚にはあまりみんな興味がないようで、
ピクルスのお店のほうがずっと人気だった。

夜はRinnaの友だち2人も加わってシナモンロールを作った。
フィンランドには「Good mother smells like a cinamon」という表現があるほど、
シナモンロールはみんな各家庭で作られるらしい。
小麦粉の袋にもシナモンロールの絵が描かれていた。
甘いシナモンの香りとバターの香りで幸せな時間だった。

最後のひねり方も各家庭で個性があり、
Rinnaは5cm幅位に生地をのばしそれを▲に切り、
とんがり部分を上に向けたらこぶしでつぶす。
もう一つは2cm幅位にきり方結びするやり方。
仕上げは卵をぬって小さな砂糖を散らばす。
アイシングがかかったものしか今まで食べた事なかったけれど、
この砂糖かなりおいしい。
焼きたてのふわっとした甘さ控えめの生地に、
小さな砂糖がクランチで歯ごたえも楽しい。

たくさん食べまくって眠りについた。

♦海岸沿い
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♦港
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♦NAPA GALLERY
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♦お昼食べたカフェ
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♦モニュメントに止まるカモメ。
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♦フィッシュマーケット
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♦港
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♦大きなカモメ
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♦ミルクは温めすぎちゃダメなんだって。
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♦焼きたて
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♦お茶も入れてシナモンロールパーティーのはじまりはじまり!
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by nuinuico | 2010-11-08 22:15 | travel