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10/22 24日目in Seville, SPAIN



Lauraは朝から仕事にいったので、1人で朝からゴロゴロした。
2時半過ぎLauraが帰って来たので下のカフェでランチした。
シチューの様な煮込んだ肉と、ジャガイモをマヨネーズで和えたものを食べた。
丸ごとヤギのチーズにレーズンがのったものにはパンをディップしてたべた。

町をぶらついて夕方一度家へ戻って来たけれどあまり体調がよくない。
2つ薬をのんだ。
夜からはみんなで出かける事になった。
例の広場でガヤガヤみんなでしゃべってたら
突然めまいがしだして地面がゆれた。
激しい吐き気でとても立っていられる状態じゃなくなった。

申し訳なかったけど家に戻る事にした。
Lauraはほとんど週末家にいる事はないといっていたから、
とっても申し訳なかった。。。

ベッドに入っても吐き気が止まらず、夜中吐き気MAXになって
全てトイレで戻した。
そしたらすっきり!
これで寝れる。
22日はこんな情けない感じでおしまい。


♦ランチ
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♦Sevilleは町並みがステキ
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♦タイルの入り口のところが多い
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♦Lauraの友だちたちとSevilleの夜に
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♦広場
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by nuinuico | 2010-11-30 22:15 | travel
10/21 24日目in Seville, SPAIN


7:30起床。昨日知り合った女性Mariaは飛行機のことが心配で一睡も出来なかったらしい。
とにかく用意をして一緒にサグラダ•ファミリアへ向かった。

9時につくとすでにチケット売り場には列が出来ていた。
15分程で中に入れた。

中も圧巻だ!!!

植物を思わせる様な美しい柱が無数に立っている。
薄いピンクのような2色の柱がたくさん。
柱の付け根にはガラスの様な巨大な丸いきらきら光るものが埋まっている。
自分が小さな小さな生き物になって、葉っぱの裏側にいる様な
そんな気分になった。
天井のあちこちから漏れてくる自然光が神秘的な雰囲気を演出していて
ナウシカの世界って本当にあったらこんな感じかなぁと思った。

2.5€でリフトにのって頂上近くの高さ64までいった
そこからは1人がやっと通れる程の細い階段を歩いて登った。
狭い隙間からみるバルセロナの町並みは額に切り取られた絵みたいに美しかった。
ただ足下の小さな隙間から下が直に覗けて足がすくんだ。

MariaもAmazing!といって少しの間楽しんでいるようだったので安心した。
完成した所をみたいね〜とMariaと話していたが、
きっと私たちが生きている時はまだ完成しないだろう。

ホステルは11:00までにCheck outしなくてはいけなかったのでバタバタ帰った。
帰りの電車の中でもまた泣き出してしまった情緒不安定なMariaが
とても心配だったけれど、私も列車の時間があり、
気になりながらもホステルを後にした。

徐々に増えていった旅の荷物は合わせると30kg近い。
150cmの小さな私には移動そのものがかなり困難だった。
重すぎて呼吸困難になりながらも、駅に到着。
これから一度マドリッドへ向かい乗り換えてSevilleだ。
スペインの列車はフランスのTGVの一等席並みに綺麗で快適。
何よりトイレが清潔なのが嬉しい。
乗る前には2度のチケット確認もあり、
セキュリティー面においてもしっかりしていた。

次の企画の事で頭が一杯になっているとあっという間にSevileに着いた。
18:30Seville到着。
Sevilleは2度目。Lauraがむかえにきてくれていた。
Lauraに会うのは8年ぶり。彼女と会うのはこの旅の一つの目的でもあった。
会うまでドキドキしたけれど、ストライキ事件も乗り越えて
彼女の笑顔をみれて何だかとにかく嬉しかった。

お互いアメリカにいた頃より、減量していものの、
何も変わってなさすぎて変な感じだね〜と笑った。

10分ほど駅から歩くとLauraのマンションについた。
新築で、家具付き、シャワーは透け透けで、
おしゃれで優雅な1人暮らしの家だった。
そんなリッチなLauraへのお土産はUNIQULOのヒートテック。
Japanese high tecnologyに感動していた。
あとEBIのhandmade soupも香りがいいととても気に入ってくれた。

荷物を置いて、町へでることにした。
からっとした空気。温度は26度くらい。
10月とは思えなほどとても穏やかであたたかな気候だ。
通常の夕食が9時〜10時スタートのセビリヤでは8時では
まだどこにも食事がないとのこと。
Barのようなところでsnackをつまむ事にした。
飲み物はこっちでよく飲まれる、赤ワインをレモンソーダで割ったもの。
全くお酒の飲まないnuicoも飲めた。
Snackはアンティチョークにかりかりのハモーンがのって、
オリーブオイルがたっぷりかかったもの。
トマトクリームにゆで卵を刻んだものとオリープオイルが入ったものに
パンをディップして食べた。
どれもこれもおいしい!値段も一つ3€くらいで手頃。和民だね。

その後広場へいった。
みんな一年中。毎日集まって、友人にあって話したり飲んだりするらしい。
平日の仕事の日も10時くらいまでいて、一杯だけドリンク飲んで、
家に帰って食事して12時くらいには寝て次の日に備えるらしい。
スペインの南と北でもライフスタイルがだいぶ違うとLauraが教えてくれた。

南の人たちは人ととコミュニケーションをとるのが大好きなようで、
常に誰かしらと繋がっていて、それが無理しているんじゃなくて自然で、
とても楽しんでる感じがした。
日本ではなかなか考えられにくいコミュニケーションだ。
こういう広場があればかわるのだろうか?

そうこうしていると9時になったので、夕食を食べに2件目へくりだした。
2皿くらい頼んだけれど、まだ腹八分目だね〜ってなって
3件目にくりだした。

10:00近くだけど、若者たちで溢れている。
フライのお店で、ポテトではなく、そこでは魚、イカ、えびなどのフライを
量り売りしてスナックとして売ってるみたい。
あげたてを食べながら帰った。


♦朝一で再サグラダファミリア
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♦砂地獄をなぜか思い出した
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♦てっぺんから
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♦階段は螺旋状にタワーにそってありました
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♦7人の小人すんでるねきっと。
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♦レースのような天井
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♦一つの彫刻をつくるのに1人の職人さんが何年も費やして作られてるらしい。
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♦ステンドグラス
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♦フラメンコ発祥の地Seville
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♦Seville
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♦みんなが集まる広場
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♦Sevilleで古い教会の一つ
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♦Lauraと一件目のバーにて
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♦レモンソーダと赤ワインのドリンク
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♦2件目ののレストラン
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♦3件目のフライのお店にて
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by nuinuico | 2010-11-30 00:32 | travel
10/20 23日目in Barcelona, SPAIN



7時起床。
ホステルの人に飛行機がキャンセルになってないか確認してもらう。
今のところ大丈夫だけど、一本前のフライトはキャンセルになってるので不安だ。

なんとか空港につく。
いつもどおりCHECK IN。on timeの表示だったので少しホッとする。
しかしBORDING TIMEになっても一向に搭乗が始まらない。。。
だんだんヒヤヒヤしてきたが、一時間遅れでなんとか離陸した。

バルセロナに着くと全て安心して、安堵感から一気に旅行気分が戻って来た。
バルセロナの空港からHOSTELまで約40分。
スペインは経済状況が深刻だとニュースで見ていたので心配していたけれど、
駅も電車も、今までで一番未来的で綺麗だった。
ホステルもカードキーでセキュティもしっかりしていて安心。しかも12ユーロで朝食付き。

とにかく空腹だったので町へ出て食事した。
パエリヤを食べてみた。
スペイン人の友人が昔ながらのパエリヤを作ってくれたことがあった。
seafoodsとか何やら入っているのは観光人向けだと教えてくれた。
私が食べたものは観光客向けアレンジが施されていた。
でも久々のご飯。やっぱりご飯だぜ!

その後急いでサグラダファミリアへ向かった。
ずっとずっと見たかったもの。
地下鉄でてすぐ見えた。でも着くとすぐ6時で丁度閉まってしまった。
外からもかなりステキだった。
有機的な柱や窓。縦にむかってどんどん細くなっているので、更に巨大に見えた。
こんなに綺麗なものは久しぶりに見た気がした。
明日朝一で戻ってこよう!

それからガウディの建築で有名なグエル公園にも行った。
観光本は盗まれたので頼りは周りの人だ。
親切なおじさんが登り口を教えてくれた。
かなり激しい階段と急な坂のセットアップが続いた。
しかも観光客は誰もいない。。。だんだん不安になる。
ぜえぜえしながら登り終えると犬を連れた人が小さな門に入って行くのが見えた。
追いかけて行ってしばらく行くとバルセロナの町並みが一望できる高台にでた。
どうやら公園は丘のようなところにあって、オジサンは頂上を教えてくれたらしい。
グニャグニャしたベンチ。
小さな家が2つ門の横に立っていたり、
洞窟のような神秘的な空間があったり、
とても楽しい公園だった。

夜はバルセロナの中心街へ行ってみた。
夜8時過ぎだったけど、観光客も多く貴重品にさえ気をつけていれば安心な感じだ。
バルセロナは活気があって清潔で、地下鉄表示なんかもわかりやすくて良い所だ!

ホステルに戻ってくつろいでいると、1人の女性が入って来た。
オレゴン州の小さな町の出身らしく、1人旅は25年ぶり、
こんな大都会も久しぶりで、バスや電車にもほとんど乗った事がないらしく、
かなり怯えていた。
今にも泣き出しそうなので、ゆっくり落ち着いて大丈夫よ。
と一生懸命つたない英語で話すけど、力不足。。。
こんな時もっと英語力があれば。。。とつくづく思った。
彼女もフランスのストライキのせいで、ジュネーブからでる、帰りのフライトに乗れるか
不安で不安でしょうがないようだった。
私もバルセロナにくるまで、そういう気持ちだったから、すごく気持ちがわかった。
みんな1人旅の人は何かしら不安なのだ。
ちょっとでも気を楽にしてもらおうと
パリで私があったスリ事件を話した。
おもしろ話として話したつもりが、逆に彼女は同情してくれて遂に泣き出してしまった。。。
これじゃ完全に逆効果だ!
とにかくまだ一週間あるようだったから、今楽しんだ方がいいよ!
と説得してなんとか眠りについた。

♦バルセロナのホステル
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♦バルセロナの地下鉄
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♦切符大きい。これだったらなくさないね
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♦近代的な地下鉄通路
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♦夕食のパエリヤ
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♦どなたかの窓辺
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♦どなたかの窓辺
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♦念願のサグラダファミリア
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♦サグラダファミリア
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♦夕焼けのパルセロナ
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♦グエル公園
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♦どうやって作ったんだ??
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♦絵画的な建築
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♦グエル公園
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♦ぐにゃぐにゃベンチ
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♦タイルがカラフル
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♦門の家
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♦ジブリ思いだした
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♦バルセロナの夕方と月
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♦広場。こういうとこにみんな集まって楽しそう。
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♦彫刻家の人が動物の彫刻からって画材屋さんに来てた。
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♦ジュース屋さん
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♦パン屋さん
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by nuinuico | 2010-11-28 00:11 | travel
10/19 22日目in Paris, FRANCE

また今日から旅行日記に戻ります。もうちょっとで終わりだ〜〜
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ひどい一日だった。
午前中は現代美術館でBASQUIAT展をみることができた。
これが今日一番いいことだった。
純粋でエネルギッシュなバスキアのキャンバスは描く事がほんとに好きだったんだな
て感じて胸にぐっと来た。

その後はパレ•ド•トウキョウを少しぶらついた。
やっぱり少し勢いがなくなってる感じがした。

午後からはSt.Sebastionへ移動した。
Merciのデリで、贅沢なお昼した。
豆のサラダと、スープ。
久しぶりの生野菜!フレッシュで水みずしくて、
体に入るとすぐ栄養になって血と一緒に体中走り回ってる気がした。
しかし、おしゃれなものはいつも量が少ない。。。

お昼の後は昨日しまっていたギャラリーを全てまわった。
バスキアの後でお腹いっぱいだったのもあって、あまり何も吸収できなかった。
歩き回ってつかれスタバにはいった。
席についてすぐドリンクをぶちまけた。
完全に注意力が散漫。。。。
顔から火が出るのでないかと思うほど恥ずかしかった。
なかなか定員さんにおねがいしても拭いてくれない。
自分がパートナーだった頃は3分で拭いてたのに。。。
でも新しいドリンクを作り直してくれた!ありがたい!!

今日は注意力もなくなってるし、何もせずおとなしくしようと思っていた矢先だった。
1人の男性がフランス語で話しかけて来たので、
フランス語はわからないと英語で答えると、
サヴァ!といって男の人は行ってしまった。
私もさー出ようと鞄がない!!!!!!!!!
3秒前まであったのをみていたし、あまりに一瞬の出来事で
誰か手品しているのかとさえ思った。
かばんには、観光の本とポートフォリオだけ。
お財布も、パスポートもポッケにいれてたのが唯一の救い。。。
でもポートフォリオをかなりお金かけて作ったのに。。。
悔しくて涙が出そうになった。
スリ初体験!何事も勉強!と無理矢理自分を説得。

ホステルに戻ると、飛行機もストライキ中であることを知る。
もう勘弁してほしい。。。
とにかく今日は早く寝て、明日のことは明日考えよう!

♦いってみたかった衣装の美術館。今年は閉まってるらしい。残念。
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♦現代美術館
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♦現代美術館
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♦Palais De TOKYOの本屋。ファッション系雑誌が充実
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♦palais de tokyo
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♦現代美術館への途中たてものからエッフェル塔が見えた。
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♦merciのデリ。小さな小屋がレジカウンターになっててかわいい
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♦merciでの昼食
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♦ギャラリーでみた展示。原美術館でみたことある気がした
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♦パリの花屋
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♦駅前の遊具
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♦ギャラリーラファイエットの屋上から
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♦オペラ
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by nuinuico | 2010-11-27 11:13 | travel
Rabit Ballerina
赤ちゃんが生まれた方へのお祝いの贈り物としてガラガラを作りました。
プラスチックのガラガラは音がカラカラなので、
少し重くはなりますが金属のガラガラは、ガラガラの音がとても良いです。

たれ耳ウサギのバレリーナ。
新しいお友達になってくれればなぁと思います。
キャンディーがくっついたようなかわいい生地は
お気に入りのMALHIAのものです。


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by nuinuico | 2010-11-26 22:21 | ordermade
★misato fukaya fonts☆


今日は中休みです。少し毎日更新のプレッシャーに疲れ気味ですので。
(→自分で宣言しといてわがままです!)

いつも仲良くしてる友人の美里にこんなかわいすぎるものプレゼントもらいました!
彼女とはいつもこんなもの作ってる〜。
これどうかな〜とか、ゆる〜く見せ合う中。
お互いあれこれ批評したりしないけど、いつも刺激し合えてるとnuicoは思う。

美里は色々器用で、イラストの仕事したり、
子どもも大好きだからkykyて子どものためのアトリエ活動をしたりしています。

そして最近のドつぼに大好きだった彼女の作品を
お願いしてerica nagano(nuicoの本名です)イメージで作ってもらいました!
かわいすぎる。。。変な人もいるし、猫キーてなっとるし、最高です!

今まだ美里のホームページは製作中なので出来上がったらお知らせします★

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by nuinuico | 2010-11-25 23:28 | friends
10/18 21日目in Paris, FRANCE


朝ホステルの人から、フランスの列車がストライキを起こしていることを教えてもらう。
明日バルセロナへ立つつもりでいたので不安になりLYON駅へ。

チケットカウンターの人に話しても
"NO TRAIN THIS WEEK! WE CANNOT DO ANYTHING!"
と言い放つだけ。3人にたらいまわしにされたけど、
答えは同じで埒が明かない。
なんて責任感のない!と怒りが込み上げてきたけれど、誰にもいいようがない。

これがこの国の人のやり方だからしょうがない!と気を取り直す。
駅近くのインターネットカフェにはいり、一番安い飛行機チケットを探す。
やっと21日オルセー空港発バルセロナ行きを見つける。
170ユーロの飛行機代がかかった。
とても痛い出費だ。。。
そして午前中を丸々チケット購入に奮闘し時間を無駄にした。

本当につくづく悲しくなったが、
一まず、バルセロナにいけるということと、ホステルを予約して安心した。
ひと段落してぶらついていると偶然Tissue MALHIAのアトリエを見つける。
MALHIAの生地はCHANELでも使われていてとても有名。
大興奮で店に入ると、美しい織りの生地であふれていた。
日本で買ったら10cmでも1000円ぐらいのものが、とても安く手に入った。
日本にはない色使いだったり、色の糸やリボンをつかっていてキッチュだけど上品。
ずっとずっとほしかった生地だったのでうれしかった。
人生てこうやって悪いことと良いことが交互にくるもんやね。と思った。
実際にアシスタントたちが織っているところも見れた。
ここでデザイナーが決めた色を使ってサンプルを織っているらしい。
なんてうらやましい仕事だろう!

その後は何件か前もって決めていたshopをみて回った。
そのうちの一つにポートフォリオを見てもらうことができた。
ナタリーレテの動物の頭を使ってかわいくディスプレイしてあった子供服のお店。
とても熱心に話を聞いてくれてオーナーの女性はいい人だった。
何かにつながればいいなと思った。


◆ユースホステルの朝食。
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◆サクレクール
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◆フランスのコーヒー。濃いめのコーヒーにぶくぶくの泡ミルク。
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◆MALHIAのお店
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◆バスティ-ユ広場
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◆かわいい子供服の店。
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◆ナタリーレテはやっぱりすてき
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◆merci 
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◆ディスプレイが素敵なmerci.ハイブランドな服や雑貨をあつかってた。
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◆merciの2階
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◆バッグのお店のディスプレイ。フランスお店はどこもディスプレイが個性的
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◆アクセサリーショップのディスプレイ。糸のやわらかい素材感と、ぴんと張った緊張感がすき。
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◆蜂蜜がおいてないから0.5ユーロで買ったらこんなカワイイ瓶蜂蜜だった!
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by nuinuico | 2010-11-23 00:26 | travel
10/18 20日目in Paris, FRNACE


朝8時起床。Midi stationにつくと人でごったがえしてた。
ブリュッセルからパリまでおよそ一時間半。
フランスの列車Talysも予約しなくて平気だろうとぼーっとしてたら
予約がこれは必要らしいと途中気づき、
慌ててチケットカウンターへ。
出発1分前に列車についた。
危ない。。。もっと慎重に行動しようと反省した。

パリは少し町がわかっているので安心だ。
前回も滞在した、モンマルトルのホステルへ向かい、
荷物をおろしたら早速クリニャンクールマーケットへ!

前回もたくさん生地を買ったSophieのお店へ。
やっぱり1年前に1度きただけだったから覚えてなくて
「うちは小さい単位では売らないの!」
とフランス人らしいはっきりとした言い方で断られかけたけど
ここは粘らんと!と思い、
Sophieのとこの生地で作った人形の写真をみせて
”I came here from Japan, to buy your tissue"と
熱く説得。するとなんとなく伝わったみたいで
態度が一変。
"Come with me! I like you! You are special!!"
といわれ店の奥にいれてもらい、
次から次へ10冊以上のサンプルブックを見せてくれた。

インテリアの生地はしっかりしてるし、のびがないので、
人形がとっても作りやすい。
しかもSophieのところで扱う生地は全て一流。
MISONNIやDesigner's Guildなど。
Sophieも自分の店の生地に誇りをもっているのがわかるし
何より生地が大好きなのを感じる。

中でもお気に入りはDesigner's Guildだ。
色の組あわせのセンスに脱帽!
カラフルだけど、ゴージャスでリッチ、
それでいてけたたましくなく、上品。

Guildはソフィーの友人らしく、褒め称えて2人で盛り上がった!
ソフィーの店もまたすばらしく素敵で、
アンティークばかりのクリニャンクールでは異色の存在。
ソフィーが気に入った生地をつかってランプシェードや、
クッションなどをつくっていて、いるだけで楽しい。

1時間ほど見続けていると、
「私おなかすいたから、あなたお店みててね~」
といわれてどこかへ行ってしまった。20分位して戻ってくると、
ラビオリを手にしてた。「一口どーぞ」
といって食べさせてくれた。
美人ですてきすぎるよソフィ。
私もアーティストだから!といわれて写真はNGだったけど
彼女のお店は大好きなお店の一つ。

一気に疲れて早めにホステルへ戻った。
これこそ絶好の洗濯チャンス!と思いコインランドリーへ。
不思議な異臭をはなっていた衣服がいい匂いの清潔な服へ。
これで安心。

◆Station
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◆クリニャンクールマーケットのマップ。VERNAISONは一番生地や手芸用品のお店が多い。
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◆Sophieのお店
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット。このお店のディスプレイかなりつぼ。
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆クリニャンクールマーケット
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◆パスタ。フランスは食事が高い。。。
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◆モンマルトルの丘の台でパフォーマンスする少年。
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◆お土産にもらった生地サンプルをホステルのベッドに広げてみた。
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◆バーのポスターのイラスト。
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by nuinuico | 2010-11-19 19:10 | travel
10/16 19日目in Brussel & Brugge, BELGIUM 


午前中ベルギー漫画センターに行った。
TinTinの作者である、ジレのの原画など普段目にすることのない、
数多くの作家たちの原画が展示されていた。
ジレはまだ人種差別が普通だった時代に、
黒人と白人のキャラクターを対等な言葉遣いや、立場で登場させたり、
独自の思想も伺える漫画家だった。
手塚治もそうだけど、漫画家は強い思想があって、
それをストーリーにできて、
絵も巧みにかけて、
実は天才なんじゃないか!とおもった。

午後はユースホテルの受付の人にすすめられたBruggeというところへ行くことにした。
ブリュッセルから列車で1時間くらいだった。
今日は風も強く寒い。
ブルージュは小さなレンガ作りの美しいところだった。
他のところより小さめなレンガのためか風景も詩的な感じがした。
小さなところだけど、あちこちから観光客の人がきていて、
むしろベルリンより賑わって感じがした。
水に囲まれた町なので、ところどころ小さな橋があり、
白鳥やカモがたくさん泳いでた。
完全にグリム童話の世界やん!て一人で興奮した。

休憩するため、コーヒーマシンがかざられたカフェに入った。
入ったとたんフワっとコーヒー豆のいい香りがして、
小さな店内だったけど、たくさんの人でにぎわっていた。
気さくそうな店主がチャーミングな笑顔でやってきた。
Latteだけにするつもりが、この人のお店のものは全部おいしんじゃないか?
と思えてきてワッフルまで頼んだ。
昨日の町で食べたものとは格段に味が違った。
これぞベルギーのワッフル!という感じがした。
ありがとうチャーミングおじさん!

◆漫画博物館
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◆エントランス
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◆大スキカリメロ
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◆大量の原画
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◆ティンティン!わざと表情をほとんど作らず読む人が感情移入しやすいようにしてるらしい。
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◆ジレたちの作ってた漫画
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◆この色が大好きだ
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◆ブルージュ駅
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◆ブルージュで行われていたアートイベント?
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◆教会
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◆ブルージュの町
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◆ブルージュのグラフィティー
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◆ブルージュの小さな教会
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◆かわいい子供服や雑貨の店LUNABLOOM
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◆美しいBrugge
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◆ポスト
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◆カフェ
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◆全部おいしい。
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◆グリム童話のようなブルージュ
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by nuinuico | 2010-11-18 17:25 | travel
10/15 18日目 in Antwerp & Brussel
熟睡して目が覚めたら9時だった。
慌ててしたくをし、昨日見れなかった
プランタン=モレトゥス印刷博物館へ行くため再びアントワープへ。

アントワープは16世紀から印刷業が発展していたらしく、
博物館では活版印刷に使っていた最古の印刷機や、
挿絵に使われていた、木版のはんこや、銅板のエッチングなど
様々なものが展示されていた。
写真をプリントする技術がそのころまだなかったので、
エッチングで、出来る限り詳細に表現する為の
陰影の付け方がとてつもなく緻密で生でみるとびっくりした。

その後カフェでsoupをオーダー。
何の野菜かわからないけどヨーロッパでよく食べられる少しすっぱい野菜のスープらしい。
味はスープだったのですっぱくないけど、タマネギのようなぴりっとした味と
アーリオオーリオのような見た目の野菜だった。

ブリュッセルに戻ると2時半頃だった。
ブリュッセルは都心も綺麗で、清潔感がある。
町並みも美しく案内もわかりやすいのがとても気に入った。
costume & lace museum行くと60sixtiesという展示をしていた。
60年代の女性のファッションが変化して行く様が見られた

夕飯はにぎわっているレストランへ。
この辺はムール貝が有名らしく、たくさんの店がムール貝を売っていた。
けど私はムール貝が苦手。。。
おいしそうだけど宣伝に惑わされずもう一つの名物とかかれてたコロッケをオーダ。
おいしけど特別おいしいという程でもない。。
コロッケ2つに水で17ユーロもした!!!ぼったくりやん。

少し気落ちしながらTOONE劇場へ。今日のメインイベント!
まだ開場まで時間があったけど、ちらほら待っている人がいた。
予定より5分遅れ20:20開場。
1階はバーがあって、グリム童話にでてきそうな木の扉を抜けて
細い階段をのぼり会場に入ると50人ほどはいりそうな小さな屋根裏の劇場があった。
客席は簡素なクッション。でも一つ一つ柄が違う。
天井にはビッシリマリオネット。
何もかもが素敵で大興奮だった。
さっきのコロッケぼったくり事件もチャラだ!

席について案内のお兄さんがベルをならしながら扉を締めた。
いよいよ開演だ!
劇は全てフランス語で内容は一切わからなかった。
使われていたマリオネットはシンプルな仕組みで、中心に一本針金が
通っていて、その針金の先端から糸がピンとはられた糸が両手につながっている。
あやつる人はたくみに指を糸にはわせて、弦楽器をひくように時々指をはじいたり。
すると人形はまるで表情があるかのように見えた。
言葉はわからなかったけど楽しかった。


♦Hostelの近くのお家の玄関
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♦印刷博物館
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♦印刷機
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♦様々なフォント、微妙にサイズの違うものが大量にあった。
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♦プランタン=モレトゥス印刷博物館の中庭
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♦銅版
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♦木版
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♦あるレストランの窓辺
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♦アントワープの建物
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♦あちこち駅にホットドッグ屋あった。
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♦駅のゴミ箱
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♦見たかったアニメ
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♦レストランのメニューボード。牛ユルい
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♦しょんべん小僧チョコレートバージョン
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♦チョコレートたくさん売ってた
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♦チョコレート君
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♦ワッフル食べてみた。これはチョッと脂っぽすぎた
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♦しょんべん小僧の前で青年たちが騒いでた。こっちでいう成人式なのかな??
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♦気に入った絵本屋さん。ギャラリーとカフェとキッズルームもついてる!!
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♦レバーを回すと中の絵が回転してお話がみれる。これいつか作ってみたい
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♦一番気に入った絵本。フランスの作家らしい。
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♦ブリュッセルの中国足つぼ屋さんのウィンドウ
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♦ブリュッセルの町
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♦少しだけ雨が降ってとびっきりの風景になった
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♦こっちのおトイレはどこも有料。0.4€
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♦TOONE劇場
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♦劇場入り口
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♦劇場
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♦天井のマリオネット
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♦舞台
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by nuinuico | 2010-11-16 16:49 | travel