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カテゴリ:travel( 29 )
高知&福岡
一度ブログは休むとなかなか更新するのがおっくうですね。。
大阪での展示は無事に終わりました!
nuicoの作品を見てくださった方々、
手にして家へ連れて行ってくださった方々、
みなさま本当にどうもありがとうございました!!

東京には少し前帰ってきました。
友人のいる高知におじゃまして、その後実家の福岡へ帰りました。
とにかくおいしいものを食べまくって楽しくて、胃腸が荒れたようで、今だに調子が悪いです。
そろそろ、また制作をする日々に戻りたいと思います。

◆和菓子のように美しい苔のはえた高知城の塀
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◆高知でのごちそうたち
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◆初の塩かつお!絶品!
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◆山越えうどん。とても人気のうどん屋さんだそうです。
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◆かずら橋。こんな恐い橋は初めて渡りました
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◆てんとう虫みたいな花
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◆わんころ昼寝中
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◆友人おすすめの芋けんぴやさん★ほんと「お芋!」って味のおいしい芋けんぴ!
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◆デハラさんが描いた看板らしい☆かっちょいい!
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◆日田に行ったら寄るひつまぶしやさん
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◆お宿の離れの入り口の部屋
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◆お部屋の天井がおもしろい
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◆部屋のテラス
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◆楽しみだった夕食。和食は本当に芸術的
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by nuinuico | 2011-06-14 22:24 | travel
10/28 30日目in Copenhagen, DENMARK


10時半に起床。いよいよ今日は東京へ帰る日!
スゴく嬉しい。
昨日の夜から体が少しだるかったのでたくさん寝たらすっきりした。
起きると居間でみんながガヤガヤしていた。

昨日までいなかった新しい人がいた、
フランスから来たCedとアルジェリアからきた家族。
2人は朝からイエスキリストについて話していた。

cedには子どももいなければ奥さんもいなくて、
子どもをすぐにでも欲しいという感じじゃないのが、
アルジェリアの旦那さんからすると、理解できないらしい。
その2人の会話に混じって神について色々きいていた。
アルジェリアの彼はとても深く信仰しているみたいだった。
私は無宗教だったので、いかに神が私たちのまわりに常にいるかを熱心に説かれた。
少し熱狂過ぎてcedと私はついていけなくなったので
パスタを食べる事にした。

そうこうしてるうちに東京へのフライト時間に。
帰りもスカンジナビア航空。
SAT2、TOY STORY3, RONBIN HOOD、IRAN MAN2
映画を見まくってあっという間に東京。
一睡もすることなかった。

今回の旅を振り返ると、楽しい時と、修行みたいなのと
半分半分だったように思う。
おとなになると何でも出来る気になって、
わくわくすることもドキドキすることに
反応する感性が鈍くなるけれど
この度でその感覚が少し戻ってくれた気がする。
大事なのは、感性を研ぎすまして物事を感じる事だって
あらためて思った旅だった。

でもしばらく貧乏旅行はもういいです。

[この旅で買ったもの]
♦ムーミン博物館にて
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♦Filaysonにて枕カバー
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♦ドイツのTUKADUにて
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♦ドイツの生地屋さんにて
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♦フランスの画材屋さんで買ったスケッチブック
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♦デンマークでのRiceをたくさん取り扱っていた雑貨屋さんにて
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♦デンマークのショップにて
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by nuinuico | 2010-12-05 22:40 | travel
10/27 29日目in Copenhagen, DENMARK


寒くて何度か昨日の夜は目が覚めた。
暖房機はまだつかってなくて、今はやっと昨日から薪ストーブを使い始めた。
のんびり起きて昨日ゆっくり見れなかったダウンタウンへいくことにした。

busでてきとうなとこで降り、朝ご飯が食べれそうなパン屋さんを探した。
こっちのパン屋さんの看板はプリッツェルの看板で統一しているのか、
とても探しやすい!
パンはどこもだいたいおいしい!そして安い。
でもウィンドウのねじパンが、グロテスクすぎて食欲をなくした。。。

またバスにのって、コペンハーゲンの西のエリアへ行った。
だんだん雲行きが怪しくなって来て、激しい雨が降り出した。
寒いし雨ふるしで、歩き回る気力がなくなって来て
都心へ戻って買い物する事にした。
お金はお土産代として残してあった一万円くらい。
ILLUMてインテリアショップにたくさん素敵なデザイン雑貨があった。
お金あるときはここでお土産買うといいと思う。

午後はギャラリー巡りと工芸博物館に行った。
入ってすぐ展示されていた、世界の工芸品が面白かった。
それぞれの職人さんがもっている技術を使って作りたいものをつくっていた。
それに対する思いと、かかった時間が書いてあった。
日本の職人さんのものもいくつかあった。
マトリョーシカのように木箱の中に木箱があったりして、
スゴいのは、映画とかで危険ウィルスのカプセルとかが自動的にウィーンてゆっくり閉まるように、
この木箱もしまうとき、ゆっくりでも滑らかに、まるで機械のようにしまわれる様子は
おぉおおってなった。
なかなか日本の職人さんの技術のすばらしさを見る機会はないのでよかった。

遅めのお昼をたべるため博物館の中のカフェにはいった。
やっぱり家具がすばらしくて、特別なデコレーションはないけど、
品があって居心地が良かった。

その後は偶然みつけた現代美術館にいった。
ここで力つきて早めに帰ろうとバスに乗った。。。
けどここからが長かった。。。。
バス乗り間違えて、気づいたときにはぽつんと1人。
どこまで行くの?と運転手さんに聞かれ、バス停見せても知らず。。。
ホステルの住所を見せるとやっとわかってくれて、
運転手さんもうこれから家に帰るから近くまで連れてってあげるって運転しだした。
なんて優しい。。。1人できたの?何しに来たの?など
片言の英語でがんばって喋ってくれる。
運転手さんとさよならをして、ここから歩く事30分。。。
やっとホステルに戻れた。
よかった。生還。

♦パン屋さんのサイン
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♦パン屋さんのディスプレイ。。。ホラー
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♦コーヒーつけても300円くらい
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♦ブッチャー
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♦あちこちに7イレブンあった。
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♦コペンハーゲンのアパート
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♦公園
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♦ギャラリーでみた▲おじさん
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♦かわいい雑貨屋さん
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♦riceだらけ
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♦工芸博物館
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♦博物館のカフェ
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♦不思議な魚の味だった。。。これだけはいただけない。。。
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♦現代美術館の入り口
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♦美術館のカフェ
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♦make yourself at home展
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♦近くに行くとたくさん小さな人間が!
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♦庭園彫刻
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♦台の上に石が置いてあるようにみえるけど
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♦実は絵でした〜
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♦床からつくったってすごいね
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♦映像作品
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♦映像のインスタレーションに夢中のおばさまたち
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♦絵画作品でひさしぶりにぐっときた
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♦雨で曇ってるけど憂鬱なかんじではない
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♦雨が降った町も綺麗
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by nuinuico | 2010-12-05 13:07 | travel
10/26 28日目in Copenhagen, DENMARK


朝8時に起床。空港へ向かう。
今度はスムーズだった。
マドリッドからコペンハーゲンへ。
あっという間のフライトだった。

空港でおなかがすいたので、スタンドのホットドッグを買った。
こっちはあっちこちにホットドッグのスタンドをみかける。
巨大なソーセージがおいしい。
スタンドにファミリーが2家族いた。
アジア人の女性も2人いて、家事手伝いの人らしい。
お手伝いさんもホットドッグを買ってもらっていた。

空港からはタクシーでホステルへむかった。
空港の周りは何もなかった。
着いたホステルはホステルというよりは一軒家で
ホームステイしにきた感じだった。
夕方からダウンタウンへ行ってみる事にした。
バスで30分くらいかかった。

コペンハーゲンは日本の真冬くらい寒い。
寒くて手持ちの服じゃ対応しきれないくらいだ。
町はとても綺麗だった。オレンジの光が
早めのクリスマス気分を与えてくれた
おしゃれなお店もたくさんあって、
程よいカフェもあって、きっと過ごしやすいと思う。

ホステルにもどるとみんなが居間にいた。
丁度ごはんにするところらしく、
一緒にたべることにした。
ミートソースのパスタと、ソーセージのオムレツ。
誰かと食事したのは久しぶりだった。
イタリアから来た人、ドイツから来た人、
ウクライナからきた人。
みんなで食事をした。


♦HOTDOG
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♦copenhagen station の柱。顔になってる!
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♦中心街の広場
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♦TIVOLIて遊園地の入り口。1人じゃ淋しすぎて入らなかったけど
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♦bakeryが一緒になったカフェ。店員さんは全員イケメンだった。
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♦パンも綺麗にディスプレイされて
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♦LATTE。これで300円位。High quality and good price
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♦お土産を買うのに最適だった!
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by nuinuico | 2010-12-04 18:22 | travel
10/25 27日目in Madrid, SPAIN


今日はLauraとお別れの日。
8時起床。ぼんやりしていて、まだベッドにいた。
Lauraはテキパキ支度してる。
7:30頃「もういくねー。」とLaura.
ベッドからはい出て、お礼をいってKiss & Hugをした。
寝ぼけていてうまくお礼が言えなかった。。。

9:30家をでてSeville駅へ。10:45発のMadrid行きにのる事に。
Renfeは本当に快適だ。
あっという間にマドリッドへ!
予約していたHostelはSt.Solからすぐのところだった。

荷物をおいて3時〜のFree Tourに参加した。
陽気なイングランドboyが案内してくれた。
あんなに話方が上手な人は今まで見た事ないくらい、
飽きないテンポとジェスチャーだった。
あちこち3時間程みてまわってTourは修了した。

MadridはSevilleと違ってとても寒かったので体が冷えきった。
Tourの時から目をつけていたChocolateの看板へまっしぐら。
有名なとこらしくて観光客で溢れかえっていた。
そこで、念願のチュロス&Hot Chocolateを食べた!
体にしみわたるおいしさ。幸せ。

その後は月曜日の19:00~無料だって聞いたのでMuseo Nacional Centro de Arte Reina Sofía へ行った。
17歳のとき初めてみて感動したピカソのゲルニカももう一度拝みにいった。
中でも好きだったのはFrancis Picabiaの絵。
これで見るまで知らんやったけど、かえって調べたら横尾忠則が私淑しとったらしい。
どおりですぱらしいはず。→偉そう



♦窓からの景色
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♦ツアーの待ち合わせ場所
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♦ツアーガイドのお兄さんと世界最古のレストラン
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♦ツアー中にみつけた巨大なキャンドル
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♦ツアー中にスペインの歴代の王様について話してた場所の壁
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♦大昔は自殺の名所だったらしい
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♦モスク?
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♦最も古いエリア
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♦ハモーン!!!!!!
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♦古本屋さん
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♦日本でいう皇居?キョロキョロしてたら話聞きそびれた!
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♦HOT CHOCOLATE
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♦Madridの夕暮れ
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♦Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofía
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♦Francis Picabia
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♦ディズニーランド的照明
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by nuinuico | 2010-12-03 23:19 | travel
10/24 26日目in Seville, SPAIN

せっかくの日曜だけどゴロゴロしないでがんばって起きてチュロスを食べにいくことにした。
というか私がお願いしまくった。
チュロスはおいしい。
朝一から甘いチョコレートにディップしてコーヒー飲むとすごく贅沢な気持ちになれる。

Lauraの友人が教えてくれたチュロス屋に向かうと
おばあちゃんも、おじさんも、おばちゃんも、たくさん並んでた。
そのチュロス屋のおばちゃんは昔王様の為にチュロスを作ってたらしい。
あげたてのチュロスを買ってカフェで食べた。
でもそのカフェにはほっとチョコレートが置いてなくて不完全燃焼だった。
チュロスだけでもおいしかったけど、やっぱりホットチョコとセットじゃなきゃと思った。

その後Lauraの友人で結婚間近のカップルに会ったり、
また別の友だちサシィーとその彼とみんなで合流して3時くらいにランチにいった。
オーダーしたものが全部フライだったりチーズだったりこってり重たいものばかりで
みんな最後のほうはもったりしてた。

それから別の友だちLOLAとその彼も合流して川辺のカフェでお昼からお酒を飲んだ。
日差しがとても強くて私には痛いくらいだったけど、
みんな太陽が気持ちいいね〜て言ってた。
スペイン人は太陽がよく似合う。
LOLAの彼が、このカフェはpopularキッズがたくさんくるんだよ。と教えてくれた。
確かに人間観察していると、かっこいい男の子たちが、かわいい女の子をナンパしてた。
どこでも一緒なんだなぁと思った。

しばらくして、今度は川の逆サイドでコーヒーでタイム。
みんなこっちの病院で一年目インターンとして働いてるらしく、
もっぱら病院のことばかり話していたらしい。
かなり加熱していて、怒ってるのかと思う程のジェスチャーだったけど
ただ興奮しているだけらしい。

夜は早めに帰って洗濯したり、LauraとSpongebobのサンドイッチを作ったりした。


♦チュロス屋さん
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♦チュロス屋のおばちゃん
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♦あげたてチュロス
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♦Sevilleにはフラメンコの衣装屋さんがあちこちにある。
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♦ホテルのカフェでお茶した
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♦そのホテルの屋上から
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♦町の教会
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♦Japanese styleで写真撮った(ピースのこと)Lauraのニカって笑顔かわいい
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♦みんなでランチしたレストラン
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♦子どもかわいい♥
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♦闘牛でたたった牛たちが飾られている
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♦なんだかちょっとかわいそう。。。
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♦もったりしたけどおいしかったよ
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♦ここのモヒートとてもおいしかった
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♦川のこっち側のカフェ
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♦知らん人やったけど、フレンドリーだったので、撮った!
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♦very spanish
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♦カフェの人。制服がかわいい
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♦かわいすぎる dog特集
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♦カフェでコーヒー
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♦Seville
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♦洗濯してた時にみえた夕方のSeville
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♦I ♥ SPONGEBOB
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by nuinuico | 2010-12-02 23:12 | travel
10/23 25日目in Seville, SPAIN

朝起きて中心街へ向かった。
胃がまだ圧迫されてる感じがあったけど、
少しだけ何かいれてみよう!ということになった。
Cafeでクロワッサンと紅茶を頼んだ。
Soupとかの方がいい気もしたけれど、
Soupには香辛料とか色々はいっとるから良くないらしい。
日本だったら雑炊とかおうどんとかおなかに優しいものからスタートできるのに、
パンが優しさMAXの食事だなんて。。。
私はとてもこちらでは生きてゆかれないだろう。

細々口にしていたらLauraの両親がやってきた。
8年前に会った以来だったけど、2人とも全くかわらず
映画俳優と女優のような素敵な夫婦だ。
いつもニコニコ楽しげでフレンドリーなママと、
口数は多くはないけど穏やかなパパ。
お昼はLauraのお父さんが素敵なレストランを予約していてくれた。
ポテトのサラダや、ヒレ肉とか色んなものをつまんで、
私はイカスミのリゾットを頼んだ。
こんな豪勢な食事は久しぶりで嬉しかった。
今日は26歳の誕生日だったから
食事も誰か自分を知ってる人と過ごせるのも嬉しかった。

Lauraの両親は日本で私がどんな生活をしているのか?など色々聞いてくれた。
私が驚くのは、英語がそんなに得意でなくても
スペインの人はコミュニケーションがとても上手なことだ。
会話はあまりしてないけれど、いつの間にか心が通っている気がしてくる。

とても良いランチをして、その後みんなで馬車に乗った。
セビーリャは古いものがたくさん残ってる良い町だ。
住んでいる人たちはみなフラメンコやその町並みが大好きなようだ。
公園や、世界で最も美しい広場の一つに選ばれた広場、
有名な人が泊まる歴史あるホテルなど見て回った。

Lauraのママがお別れするときに
「私はスペイン人だからスペイン式のお別れするわね♥」
といって、ぎゅーっときつく抱きしめてくれて、
ほっぺにブチューとキスをくれた。
日本人には馴染みのないあいさつだから恥ずかしかったけど嬉しかった。

夜はスペインの映画をLauraとみた。
あまりにもショッキングで、でも美しくて悲しくて
夜はベッドの入ってもなかなか眠れなかった。
スペイン語だったので、ところどころメインになるシーンを
Lauraが訳してくれてみたのだけど
それでもすぱらしい映画だった。
またきちんと日本語でみたいけれど、タイトルを聞くの忘れた。


♦今日もいい天気
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♦教会
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♦こっちの七五三かなぁ?
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♦ランチのポテトサラダ
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♦イカスミリゾット
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♦食後にとっても強いショットがきた。。。これはパスした
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♦町のあちこちに絵が飾られてた
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♦LAURA
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♦馬車
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♦Barrios Family
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♦Sevile
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by nuinuico | 2010-12-01 22:56 | travel
10/22 24日目in Seville, SPAIN



Lauraは朝から仕事にいったので、1人で朝からゴロゴロした。
2時半過ぎLauraが帰って来たので下のカフェでランチした。
シチューの様な煮込んだ肉と、ジャガイモをマヨネーズで和えたものを食べた。
丸ごとヤギのチーズにレーズンがのったものにはパンをディップしてたべた。

町をぶらついて夕方一度家へ戻って来たけれどあまり体調がよくない。
2つ薬をのんだ。
夜からはみんなで出かける事になった。
例の広場でガヤガヤみんなでしゃべってたら
突然めまいがしだして地面がゆれた。
激しい吐き気でとても立っていられる状態じゃなくなった。

申し訳なかったけど家に戻る事にした。
Lauraはほとんど週末家にいる事はないといっていたから、
とっても申し訳なかった。。。

ベッドに入っても吐き気が止まらず、夜中吐き気MAXになって
全てトイレで戻した。
そしたらすっきり!
これで寝れる。
22日はこんな情けない感じでおしまい。


♦ランチ
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♦Sevilleは町並みがステキ
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♦タイルの入り口のところが多い
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♦Lauraの友だちたちとSevilleの夜に
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♦広場
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by nuinuico | 2010-11-30 22:15 | travel
10/21 24日目in Seville, SPAIN


7:30起床。昨日知り合った女性Mariaは飛行機のことが心配で一睡も出来なかったらしい。
とにかく用意をして一緒にサグラダ•ファミリアへ向かった。

9時につくとすでにチケット売り場には列が出来ていた。
15分程で中に入れた。

中も圧巻だ!!!

植物を思わせる様な美しい柱が無数に立っている。
薄いピンクのような2色の柱がたくさん。
柱の付け根にはガラスの様な巨大な丸いきらきら光るものが埋まっている。
自分が小さな小さな生き物になって、葉っぱの裏側にいる様な
そんな気分になった。
天井のあちこちから漏れてくる自然光が神秘的な雰囲気を演出していて
ナウシカの世界って本当にあったらこんな感じかなぁと思った。

2.5€でリフトにのって頂上近くの高さ64までいった
そこからは1人がやっと通れる程の細い階段を歩いて登った。
狭い隙間からみるバルセロナの町並みは額に切り取られた絵みたいに美しかった。
ただ足下の小さな隙間から下が直に覗けて足がすくんだ。

MariaもAmazing!といって少しの間楽しんでいるようだったので安心した。
完成した所をみたいね〜とMariaと話していたが、
きっと私たちが生きている時はまだ完成しないだろう。

ホステルは11:00までにCheck outしなくてはいけなかったのでバタバタ帰った。
帰りの電車の中でもまた泣き出してしまった情緒不安定なMariaが
とても心配だったけれど、私も列車の時間があり、
気になりながらもホステルを後にした。

徐々に増えていった旅の荷物は合わせると30kg近い。
150cmの小さな私には移動そのものがかなり困難だった。
重すぎて呼吸困難になりながらも、駅に到着。
これから一度マドリッドへ向かい乗り換えてSevilleだ。
スペインの列車はフランスのTGVの一等席並みに綺麗で快適。
何よりトイレが清潔なのが嬉しい。
乗る前には2度のチケット確認もあり、
セキュリティー面においてもしっかりしていた。

次の企画の事で頭が一杯になっているとあっという間にSevileに着いた。
18:30Seville到着。
Sevilleは2度目。Lauraがむかえにきてくれていた。
Lauraに会うのは8年ぶり。彼女と会うのはこの旅の一つの目的でもあった。
会うまでドキドキしたけれど、ストライキ事件も乗り越えて
彼女の笑顔をみれて何だかとにかく嬉しかった。

お互いアメリカにいた頃より、減量していものの、
何も変わってなさすぎて変な感じだね〜と笑った。

10分ほど駅から歩くとLauraのマンションについた。
新築で、家具付き、シャワーは透け透けで、
おしゃれで優雅な1人暮らしの家だった。
そんなリッチなLauraへのお土産はUNIQULOのヒートテック。
Japanese high tecnologyに感動していた。
あとEBIのhandmade soupも香りがいいととても気に入ってくれた。

荷物を置いて、町へでることにした。
からっとした空気。温度は26度くらい。
10月とは思えなほどとても穏やかであたたかな気候だ。
通常の夕食が9時〜10時スタートのセビリヤでは8時では
まだどこにも食事がないとのこと。
Barのようなところでsnackをつまむ事にした。
飲み物はこっちでよく飲まれる、赤ワインをレモンソーダで割ったもの。
全くお酒の飲まないnuicoも飲めた。
Snackはアンティチョークにかりかりのハモーンがのって、
オリーブオイルがたっぷりかかったもの。
トマトクリームにゆで卵を刻んだものとオリープオイルが入ったものに
パンをディップして食べた。
どれもこれもおいしい!値段も一つ3€くらいで手頃。和民だね。

その後広場へいった。
みんな一年中。毎日集まって、友人にあって話したり飲んだりするらしい。
平日の仕事の日も10時くらいまでいて、一杯だけドリンク飲んで、
家に帰って食事して12時くらいには寝て次の日に備えるらしい。
スペインの南と北でもライフスタイルがだいぶ違うとLauraが教えてくれた。

南の人たちは人ととコミュニケーションをとるのが大好きなようで、
常に誰かしらと繋がっていて、それが無理しているんじゃなくて自然で、
とても楽しんでる感じがした。
日本ではなかなか考えられにくいコミュニケーションだ。
こういう広場があればかわるのだろうか?

そうこうしていると9時になったので、夕食を食べに2件目へくりだした。
2皿くらい頼んだけれど、まだ腹八分目だね〜ってなって
3件目にくりだした。

10:00近くだけど、若者たちで溢れている。
フライのお店で、ポテトではなく、そこでは魚、イカ、えびなどのフライを
量り売りしてスナックとして売ってるみたい。
あげたてを食べながら帰った。


♦朝一で再サグラダファミリア
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♦砂地獄をなぜか思い出した
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♦てっぺんから
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♦階段は螺旋状にタワーにそってありました
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♦7人の小人すんでるねきっと。
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♦レースのような天井
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♦一つの彫刻をつくるのに1人の職人さんが何年も費やして作られてるらしい。
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♦ステンドグラス
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♦フラメンコ発祥の地Seville
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♦Seville
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♦みんなが集まる広場
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♦Sevilleで古い教会の一つ
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♦Lauraと一件目のバーにて
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♦レモンソーダと赤ワインのドリンク
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♦2件目ののレストラン
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♦3件目のフライのお店にて
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by nuinuico | 2010-11-30 00:32 | travel
10/20 23日目in Barcelona, SPAIN



7時起床。
ホステルの人に飛行機がキャンセルになってないか確認してもらう。
今のところ大丈夫だけど、一本前のフライトはキャンセルになってるので不安だ。

なんとか空港につく。
いつもどおりCHECK IN。on timeの表示だったので少しホッとする。
しかしBORDING TIMEになっても一向に搭乗が始まらない。。。
だんだんヒヤヒヤしてきたが、一時間遅れでなんとか離陸した。

バルセロナに着くと全て安心して、安堵感から一気に旅行気分が戻って来た。
バルセロナの空港からHOSTELまで約40分。
スペインは経済状況が深刻だとニュースで見ていたので心配していたけれど、
駅も電車も、今までで一番未来的で綺麗だった。
ホステルもカードキーでセキュティもしっかりしていて安心。しかも12ユーロで朝食付き。

とにかく空腹だったので町へ出て食事した。
パエリヤを食べてみた。
スペイン人の友人が昔ながらのパエリヤを作ってくれたことがあった。
seafoodsとか何やら入っているのは観光人向けだと教えてくれた。
私が食べたものは観光客向けアレンジが施されていた。
でも久々のご飯。やっぱりご飯だぜ!

その後急いでサグラダファミリアへ向かった。
ずっとずっと見たかったもの。
地下鉄でてすぐ見えた。でも着くとすぐ6時で丁度閉まってしまった。
外からもかなりステキだった。
有機的な柱や窓。縦にむかってどんどん細くなっているので、更に巨大に見えた。
こんなに綺麗なものは久しぶりに見た気がした。
明日朝一で戻ってこよう!

それからガウディの建築で有名なグエル公園にも行った。
観光本は盗まれたので頼りは周りの人だ。
親切なおじさんが登り口を教えてくれた。
かなり激しい階段と急な坂のセットアップが続いた。
しかも観光客は誰もいない。。。だんだん不安になる。
ぜえぜえしながら登り終えると犬を連れた人が小さな門に入って行くのが見えた。
追いかけて行ってしばらく行くとバルセロナの町並みが一望できる高台にでた。
どうやら公園は丘のようなところにあって、オジサンは頂上を教えてくれたらしい。
グニャグニャしたベンチ。
小さな家が2つ門の横に立っていたり、
洞窟のような神秘的な空間があったり、
とても楽しい公園だった。

夜はバルセロナの中心街へ行ってみた。
夜8時過ぎだったけど、観光客も多く貴重品にさえ気をつけていれば安心な感じだ。
バルセロナは活気があって清潔で、地下鉄表示なんかもわかりやすくて良い所だ!

ホステルに戻ってくつろいでいると、1人の女性が入って来た。
オレゴン州の小さな町の出身らしく、1人旅は25年ぶり、
こんな大都会も久しぶりで、バスや電車にもほとんど乗った事がないらしく、
かなり怯えていた。
今にも泣き出しそうなので、ゆっくり落ち着いて大丈夫よ。
と一生懸命つたない英語で話すけど、力不足。。。
こんな時もっと英語力があれば。。。とつくづく思った。
彼女もフランスのストライキのせいで、ジュネーブからでる、帰りのフライトに乗れるか
不安で不安でしょうがないようだった。
私もバルセロナにくるまで、そういう気持ちだったから、すごく気持ちがわかった。
みんな1人旅の人は何かしら不安なのだ。
ちょっとでも気を楽にしてもらおうと
パリで私があったスリ事件を話した。
おもしろ話として話したつもりが、逆に彼女は同情してくれて遂に泣き出してしまった。。。
これじゃ完全に逆効果だ!
とにかくまだ一週間あるようだったから、今楽しんだ方がいいよ!
と説得してなんとか眠りについた。

♦バルセロナのホステル
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♦バルセロナの地下鉄
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♦切符大きい。これだったらなくさないね
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♦近代的な地下鉄通路
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♦夕食のパエリヤ
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♦どなたかの窓辺
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♦どなたかの窓辺
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♦念願のサグラダファミリア
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♦サグラダファミリア
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♦夕焼けのパルセロナ
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♦グエル公園
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♦どうやって作ったんだ??
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♦絵画的な建築
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♦グエル公園
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♦ぐにゃぐにゃベンチ
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♦タイルがカラフル
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♦門の家
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♦ジブリ思いだした
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♦バルセロナの夕方と月
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♦広場。こういうとこにみんな集まって楽しそう。
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♦彫刻家の人が動物の彫刻からって画材屋さんに来てた。
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♦ジュース屋さん
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♦パン屋さん
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by nuinuico | 2010-11-28 00:11 | travel