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playtime TOKYO
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昨日で、参加していたイベントplaytime TOKYOが無事終了しました。
とても楽しいイベントでした。

見て下さった方々どうもありがとうございました。

今回は久しぶりに大きな作品をつくり、今迄少しもやもやしてた気持ちがスカットしました。

テーマはイベントのディレクターであるマリーさんから指示があり、
私のスペースは 『花火 FIREWORKS』 でした。
他にも2人のアーティストが参加していて、それぞれ『北極光 ARURORA BOREALIS 』と
『 神々しい荘厳な光 DIVINE LIGHT』をテーマにインスタレーションをしました。

今回最も悩んだのは重さです。
ぬいぐるみという手法を使うと、どうしても物体的な重さが出てしまいます。
花火の一瞬で消えてしまう儚さや、四方八方に飛び散る細やかな光の表現を、
どう重量感のある「ぬいぐるみ」というもので表現するか?という点です。
そこで、ビジュアル的に花火を表現するのではなく、花火の
ドーン、ひゅるるる〜、パーンなど音に注目して表現することにしました。

SPARKERS という生き物たちがいて、花火の音を吸収してそれを独自のオブジェに変えてしまえる!
というストーリーを基に作品を作りました。

子どもたちにも楽しんでもらえる様に、色はネオンカラーの補色どおしの組み合わせで、
目がチカチカするほどに刺激的!
キラキラ反射して輝く星は、花火の上がった夜空の星が紛れているのと、花火の火花のイメージ。
オーガンジーにシルバーの水玉の三角形は煙をイメージしました。
お祭りの要素も出すため、その2つの素材をひもに吊るし、祭りの提灯をイメージさせました。 
クリアーなドームなども使って、異素材の組み合わせを利用して、
次から次へとうち上がるスペクタルな花火の構成を表現しました。

少し説明的になりすぎましたが、見てくれた方々が楽しんでいただけたら何よりです。

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他のアーティストのスペース
『北極光 ARURORA BOREALIS 』 by SOYA ASAE
私にはない繊細な表現で息を飲むような美しさでした。
背景がシンプルなところでもう一度見たいです。
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『 神々しい荘厳な光 DIVINE LIGHT』 by NOA HAIM
とても難しそうなテーマなのに、こんなにシンプルに表現ができるなんて!!
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私が気になったブースあれこれ
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今回学んだ事。持つべきものは友だち。感謝の気持ちを忘れず、いつか恩返しを!
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by nuinuico | 2014-03-01 03:51 | EXHIBITION